| 自動車に負荷をかけることでより多くのガソリンを消費してしまうことは【運転方法でガソリン代を節約】にて説明しました。運転方法によってもガソリンの消費量は異なりますが、自動車を整備することでも節約に繋げられます。 |
 |
整備というとなんだか難しいように思いますが、個人でできる範囲のメンテナンスでも十分に効果が得られます。詳しいメンテナンス方法については【
自動車メンテナンス】をご覧下さい。
特に重点においておきたいメンテナンスは、「エンジンオイル」、「オイルエレメント」、「水抜き剤」、「タイヤ」です。
●エンジンオイルについては、ヒトに例えると血液に相当するものであり、長期間使用することで汚れが発生します。定期的な交換をすることでエンジンの状態をベストな状態に保ち、効率のよく動作させることができます。
●オイルエレメントは、エンジンオイルに含まれる金属粉などの不純物を取り除くフィルターです。これも長期間使用することで汚れ、ろ過効率が悪くなるため、定期的な交換を必要とします。エンジンオイル内の不純物が減れば、それだけエンジンの状態がベストに保てられます。
●水抜き剤は、エンジン内の錆を防止するものですが、使用する人、使用しない人に分かれます。当然、錆が発生すればエンジンオイルに不純物が発生する可能性が高くなるため、それだけエンジンの効率が下がることになります。
●タイヤについては、定期的に空気圧のチェックを行ないましょう。空気圧が足りない状態で走行することで、燃費をさらに必要とします。これについてはガソリンスタンドで無料で実施してくれるはずです。
メンテナンスや走行方法など、些細なことかもしれませんが、自動車に負荷をかけないことで、ガソリン代を節約、さらに自動車を長持ちさせることにも繋がります。