条件を限定することで自動車保険料が安くなる

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条件を限定することで自動車保険料が安くなる

自動車を複数所有している方は、複数所有新規が適用され、自動車保険料が割引されます。個人が自家用自動車保険において11等級以上保有の場合、2台目として新規加入する自家用自動車保険が通常6等級から始まるものが7等級から開始されます。
一家の全員(3人以上)が車を所有しているケース
ノンフリート多数割引が適応されます。保有している保険全てを1つの保険証券の契約にまとめることによって、年間の支払い額が安くなります。
セカンドカーを保有しているケース
一般的なセカンドカー割引とは、1台目の保険契約が5年以上無事故の人(11等級以上の人)であれば、2台目以降の保険料を割り引くというもの。新規で自動車保険に加入した場合、6等級からのスタートになりますが、セカンドカー割引を使うと7等級から始めることができるのです。2台目の自動車保険の設定が「26歳未満不担保」または「30歳未満不担保」であれば、30%の割り引きになります。

セカンドカー割引が適応された保険でも、無事故が1年続くごとに等級が上がっていきますので、早く16等級になるという特典も受けられます。

2台目の被保険者は、同居の家族であれば契約を移行することができます。上手に計算して割引制度を利用するとかなりお得になりますね。
運転者を限定することで保険料が安くなる!?
自動車保険の保険料は、対象者を限定することで安くすることができます。一番限定しやすいのが、「年齢」です。保険料は、「年齢を問わず担保(担保=保険金の支払い対象)」がもっとも高く、次いで、「21歳未満不担保(不担保=保険金の支払い対象外)」、「26歳未満不担保」「30歳未満不担保」の順に安くなります。
30歳以上の夫婦の場合
運転免許を持つ家族が夫婦のみで、どちらも30歳以上であれば、「30歳未満不担保特約」にすれば保険料の節約ができます。 ただし、30歳未満の同居の家族や友人・知人に自動車を貸したときに事故が起きたとしても、あなたの自動車保険から保険金は支払われませんので注意しましょう。
子供に合わせて保険の年齢制限を変更すると
子供が免許を取って親の自動車を運転する場合、それまでの年齢条件を変更することになり、保険料が急激に高くなってしまいます。しかし、これを回避する方法もあります。

それは、ノンフリート等級による割引を利用することです。例えば親族に20等級の保険を所有しているとします。これを息子の自動車に適応させることで、息子は20等級の保険に加入したことになります。また、保険をあげた親族は新たに保険に入らなくてはなりませんが、全年齢の保険に加入する必要がありませんので、息子が新規に加入した場合より、安くなるのです。
安全装備の自動車だと保険料が安くなる!?
安全装備の自動車だと保険料が安くなります。

安全装備の自動車とは、エアバックやABSなどの安全装置が付いている自動車のことを指します。安全な自動車ほど事故の被害が少なくてす済むので、保険料を安くしている保険会社が沢山あります。
エアバック装備車割引
エアバックを装備している自動車であれば、人身傷害補償保険・搭乗者傷害保険の各保険料を数%など割り引く場合もあります。保険会社によっては、搭乗者傷害保険のみを対象にしているところもあります。
ABS割引
ABSは、正式にはアンチロック・ブレーキ・システムといいます。このシステムがないと、急ブレーキを踏むとタイヤがロックされてハンドル操作がきかなくなることがあります。ABSを付けていれば、それだけ安全性が高いということで、対人賠償保険・対物賠償保険・搭乗者傷害保険・人身傷害補償保険の保険料を数%割り引く場合もあります。
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